出展者の方へ

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CGTech

出展のメリット

2015年国内最大級の工作機械見本市「MECT」

1987年にスタートした工作機械見本市。西暦奇数年の秋に名古屋市のポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)で開催される。
奇数年の工作機械展としては、国内最大規模。通算14回目の2013年展では、464社・団体(1,747小間)が参加、約9万人が来場しました。

ものづくりの中心地、中部にアピール

MECTを開催する中部地区は、トヨタ、ホンダ、三菱自動車、スズキなどの自動車メーカーのほか、デンソーやアイシン精機をはじめとした自動車部品メーカーの一大集積地。さらに政府が次世代産業の重要な一角として位置付けている航空機産業の中心地でもあります。設備投資が回復傾向にある中、そうした市場に向けて直接、最新製品や技術をアピールできます。

自動車、航空機、素材・金属加工関係の製造技術者を中心とした強力な動員力

2009年展には9万920人、11年展には8万3,057人、13年展には9万3,741人が来場しました。
近年、会場までの鉄道(名古屋駅から最寄駅まで最短24分)や高速道路が整備され、アクセスしやすくなりました。
また、金曜のナイター開催(19:00まで)や土曜日に開催することで、平日の来場が難しい、中小企業の方々が増えるのも大きな魅力です。受注に直結する商談はもちろん、情報収集にも役立ちます。


毎回多くの来場者で賑わう理由

最新加工技術を実演展示

MECTでは毎回、加工技術にまつわる最新トピックスに焦点を合わせ、会場内の主催者特別展示コーナー「コンセプトゾーン」で加工実演しています。2011年は「CFRP」、13年は「医療」をテーマに実施しました。
生で最新加工技術に触れることで、仕事に役立つ新たなものづくりのヒントを見つけることができます。

地元機械工具商社との密接な結び付き

愛知県機械工具商業協同組合の会員会社と連携し、それぞれの顧客ネットワークから積極的に動員する仕組みを整えています。
また、2011年展から新たに全日本機械工具商連合会が特別協賛として参画しました。さらなる動員力強化に向けて、全国規模での取り組みを目指します。

著名人や技術者が語る内容の濃いセミナー

時の人、旬の話題をシンポジウムやセミナーというかたちで来場者へ発信しています。
これまでも、中部地域におけるものづくりの特徴である自動車産業、航空・宇宙産業を中心に、産学官を代表するキーパーソンに参画いただいてきました。
また、各社の最新技術を発表する場としてテクニカルワークショップのスペースを設けています。出展者と一体となって問題解決の場を作り上げます。

毎回8万人超が来場


充実した広報宣伝

各方面から多くの来場者を動員するため、広報宣伝にも力を入れています。前回展では、DMを50万部以上配布。
広告は、新聞、雑誌、電車内、中部圏主要駅のほか、会期直前にはテレビ、ラジオCMも実施しました。


報道陣による取材の様子

金山総合駅

車内吊り

名古屋駅デジタルサイネージ

【日経産業新聞】2013年10月23日

【月刊・生産財マーケティング】

 ※写真は前回展のもの

前回展におけるパブリシティ活動例

テレビ・ラジオ 東海テレビ、CBC、メーテレ、中京テレビ、テレビ愛知など
新聞・雑誌 日本経済新聞、日経産業新聞、中日新聞、日刊工業新聞、中部経済新聞、金型しんぶん、日本産機新聞、
商経機械新聞、ものづくり新聞、日本物流新聞、流通機工新聞、中部機工新聞、名古屋機工新聞、
月刊生産財マーケティング、日経ものづくり、ツールエンジニアなど
鉄道 JR、名古屋鉄道、名古屋市営地下鉄、あおなみ線、愛知環状鉄道、JR名古屋駅コンコース、金山駅総合エスカレーター、各鉄道会社主要駅など

三河地区の動員強化

自動車産業が集積する愛知県三河地区からの来場を強化するため、刈谷駅から25分間隔で無料シャトルバスを運行しております。

産学連携特別企画「工作機械トップセミナー」

全国の大学院、大学、高専に働きかけ次世代を担う学生を積極的に動員しています。
本展示会を特別協賛する日本工作機械工業会は学生向けのセミナー企画「工作機械トップセミナー」を会期中に開催。出展者の採用活動を支援しています。(13年展は台風接近のため中止となりました)

※写真は2011年展のもの

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