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内山刃物、2回目のMECT出展

前回以上の手応え

「前回よりも人が多く、名刺交換の件数も増えた」――。そう話すのは、樹脂切削用エンドミルなどを製造する内山刃物(浜松市中区、1B50)の内山文宏社長(=写真)だ。MECTに出展したのは今回で2回目。出展内容に興味を持つ来場者が多く来場しており、前回以上の手応えをつかんだという。

 

出展製品の目玉は、300枚刃のPCDエンドミル。特殊な微細レーザ加工機を使い、直径(φ)2mmの工具に300枚の刃を作った。ガラスやセラミックスなど硬ぜい材料などの高精度加工に力を発揮する。内山社長は「反響は大きい。中には『これを見るために来た』と言う人も」と笑う。

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