Why Exhibit? MECTが選ばれる理由

選ばれる理由

  1. 2027年国内最大級 工作機械見本市「MECT」

    1987年にスタートした工作機械見本市で、西暦奇数年の秋に名古屋市のポートメッセなごやで開催しています。奇数年の工作機械展としては、国内最大規模。通算20回目の2025年展では、524社・団体(2,092小間)が参加、77,613人が来場しました。2027年で通算21回目を迎えます。

    多くの来場者でにぎわうMECT2025会場と、出展者数524社・来場者数77,613人の開催実績
  2. ものづくりの中心地 中部にアピール

    MECTを開催する中部地方は、トヨタ自動車、ホンダ、三菱自動車、スズキなどの自動車メーカーのほか、デンソーやアイシン精機をはじめとする自動車部品メーカーの一大集積地。

    さらに自動車だけでなく航空機や一般機械などさまざまな製造業が集積する中部地方の市場に向けて、最新製品や技術を直接アピールできます。

    MECT2025来場者の地域分析。愛知県50.3パーセント、その他の東海圏19.2パーセント、近畿13.1パーセントほか
    来場者分析グラフ。
  3. 生産技術者を中心とした 強力な動員力

    愛知県機械工具商業協同組合と連携し、各会員企業の顧客ネットワークから積極的に来場動員する仕組みを整えています。また、土曜日にも開催するため平日に来場できない中小企業などの方々の来場が増える点も大きな魅力です。受注に直結する商談や新規顧客の開拓に役立ちます。

    前回展MECT2025来場者の業種。製造23.8パーセント、生産技術19.9パーセント、営業・販売14.3パーセント、設計11.0パーセントほか
  4. 高い出展満足度

    前回の出展者アンケートでは、90.8%が「次回も出展したい」と回答。新規顧客との出会いや既存顧客との関係強化、具体的な商談機会の獲得など、多くの企業が出展効果を実感しています。製造業が集積する中部エリアを中心とした意欲の高い来場者との出会いが、ビジネス拡大や新たな販路開拓につながる場として高く評価されています。

    次回も出展したい90.8パーセント、分からない8.8パーセント、出展したくない0.4パーセントという出展者アンケート結果

毎回多くの来場者で賑わう理由

最新加工技術を実演展示

MECTでは毎回、加工技術にまつわる最新トピックスに焦点を当て、会場内の主催者企画「コンセプトゾーン」で加工実演しています。前回展MECT2025は「医療を支える加工術」をテーマに実施しました。最新加工技術に触れることで、仕事に役立つ新たなものづくりのヒントを見つけられます。

MECT2025 企画展を見る

MECT2025主催者企画「医療を支える加工術」

地元機械工具商社との
密接な結び付き

愛知県機械工具商業協同組合の会員会社と連携し、それぞれの顧客ネットワークから積極的に動員する仕組みを整えています。

また、特別協賛の全日本機械工具商連合会と協力し、全国規模での動員強化に取り組んでいます。

著名人や技術者が語る 内容の濃いセミナー

MECTでは毎回、充実したセミナーを開催しており、来場者に最新の情報を発信しています。これまでも中部地方におけるものづくりの特徴である自動車産業、航空・宇宙産業を中心に、産学官を代表するキーパーソンにご登壇いただきました。また、出展者各社の最新技術を発表する場としてワークショップも開催しています。出展者と一体となって問題解決の場を作り上げます。

多くの来場者が聴講するMECTのセミナー

開催実績

MECT2015からMECT2025までの開催実績
項目 MECT
2015
MECT
2017
MECT
2019
MECT
2021
MECT
2023
MECT
2025
出展
者数
444457477426490524
出展
小間数
1,9151,9331,9411,7952,1012,092
会期 10/21

10/24
10/18

10/21
10/23

10/26
10/20

10/23
10/18

10/21
10/22

10/25
来場
者数
94,12492,30590,24468,92977,22577,613

※MECT2021では新型コロナウイルス感染症対策の一環として通路幅を広げるため、出展スペースを約1割減らしました。

充実した広報宣伝

多くの来場者を動員するため、広報宣伝にも力を入れています。

前回展では、ダイレクトメールを50万部以上配布。広告は、新聞、雑誌、電車内、中部圏主要駅のほか、会期直前にはテレビ、ラジオCMも実施しています。

前回展におけるパブリシティー活動例

前回展の広告媒体と掲載先
テレビ・
ラジオ
東海テレビ、CBC、メーテレ、中京テレビ、テレビ愛知、東海ラジオ、CBCラジオ、FM愛知、ZIP-FMなど
新聞・雑誌 機械と工具、日本経済新聞、中日新聞、日刊工業新聞、中部経済新聞、金型しんぶん、ものづくりレビュー、日本物流新聞、中部機工新聞、名古屋機工新聞、読売新聞、日経ものづくり、ツールエンジニア、日工販ニュース、月刊生産財マーケティングなど
鉄道 J・AD ビジョン名古屋駅(新幹線口・地下通路)、JR名古屋マルチビジョン(エクスプレスビジョン、デジタルスクエア)、地下鉄スクエアビジョン(名古屋、栄、金山)、名鉄 中吊広告(全線)、JR 中吊広告(名古屋)、愛知環境鉄道 中吊広告、名鉄知立駅貼、JR 刈谷駅貼、近鉄 平田町駅貼、愛知環状鉄道 三河豊田駅貼
ウェブ広告 製造現場.com、Google広告、Youtube広告、Facebook広告、instagram広告など

三河地域からの動員強化

自動車産業が集積する愛知県三河地域からの来場を強化するため、刈谷駅から無料シャトルバスを運行しています。

刈谷駅でMECT来場者を送迎する無料シャトルバス

積極的な学生誘致

MECTでは全国の大学院、大学、高専に働きかけ次世代を担う学生を積極的に動員しています。

前回展では、本展示会を特別協賛する(一社)日本工作機械工業会とともに学生向けのセミナー「工作機械トップセミナー」を開催しました。

工作機械トップセミナーで学生に説明する企業担当者