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SUGINO

あいちロボットセミナー

 ロボットは、自動車をはじめとする製造業の加工や生産を支え、その発展に大きく貢献していますが、これまでの大量生産型の大手モノづくりメーカー向けに加え、中小モノづくりメーカーの加工・生産や物流の現場、労働集約型の医療・介護等のサービスの現場をはじめ新たな活用が期待され、今後大幅な需要の拡大が見込まれています。
 本セミナーでは、現在、ロボットの開発や導入に取り組んでいる、もしくはこれから取り組もうとしている企業の方々を対象に、愛知県の取組や、国内外のロボット産業の現状や先進的な取組を紹介します。


日  時 平成27年10月23日(金) 13:00~15:50
場  所 ポートメッセなごや イベント館2階 ホール(名古屋市港区金城ふ頭2丁目2)
定  員 300名(定員になり次第締め切ります。)
申込期限 平成27年10月16日(金)

◆講演1 13:00~13:30
「世界に誇れるロボット産業拠点の形成を目指して」
愛知県

 愛知県では、ロボット産業の将来市場規模や、県内の大学や企業の高いポテンシャルを踏まえ、ロボット産業を自動車、航空宇宙に次ぐ、第3の柱として大きく育てていくことを目指し、昨年11月に「あいちロボット産業クラスター推進協議会」を設立しました。本講演では、ロボットの開発側と利用側が連携し、製造・物流や医療・介護、無人飛行に関するロボットの開発や実用化、普及に向けた現在の取組を紹介します。

◆講演2 13:35~14:40(発表60分、質疑応答5分)
「ロボット新戦略の実現に向けた取組」
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構 理事 佐藤 嘉晃 氏

 昨年5月のOECD閣僚理事会で安倍総理が「ロボットによる新たな産業革命」を世界に発信したことを受け、政府は「ロボット革命実現会議」を創設し、ロボット革命の実現に向けた「ロボット新戦略」が今年1月に示されました。本講演では、ロボット革命を実現するための我が国の戦略と、日本を世界のロボットイノベーション拠点とするため、NEDOが取り組んでいるロボットの技術開発について紹介します。

◆講演3 14:45~15:50(発表60分、質疑応答5分)
「日本の製造業の課題とロボット産業の動向」
三菱電機株式会社 FAシステム事業本部 機器事業部 主席技監 小平紀生 氏(日本ロボット学会 前会長)

 最近のロボット産業は絶好調ですが、急激な輸出依存型への変貌、新興工業国でのロボット産業の勃興など、大きな状況変化が見られます。これまで歴史を積み重ねてきた製造業用ロボット産業ですが、この急激な変化に直面し、これまでとは異なる新たな産業構造や技術展開の必要性に迫られています。本講演では、日本の製造業の国際競争力を視点に、今後のロボット産業に必要なイノベーションを探ります。

申込書をこちらからダウンロードし、FAXまたはメールにてお申し込みください。
(FAX)052-954-6943 / (E-mail)jisedai@pref.aichi.lg.jp

お問い合わせ先
愛知県産業労働部産業振興課次世代産業室 次世代第二グループ
担当:都筑、板倉
(電話)052-954-6352 (FAX)052-954-6943 
(E-mail)jisedai@pref.aichi.lg.jp


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製造業の中核を担う工作機械の重要性や工作機械に用いられるさまざまな先端技術、そして工作機械業界で働くことの面白さを多彩な講師陣が紹介。また、工作機械に携わる大学の研究者、第一線で活躍する工作機械メーカー技術者を交えて懇親パーティーを開催。日工会会員企業の人事担当者などがPRコーナーも設けます。

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お問い合わせ先
一般社団法人 日本工作機械工業会 技術部
担当:丑久保(うしくぼ)、笹川
(電話)03-3434-3961 (FAX)03-3434-3763 
(E-mail)topseminar@jmtba.or.jp


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