• 連載「見どころ紹介」

連載「見どころ紹介」

2023年10月16日

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公式メディアでもっと楽しむ

工作機械の迫力を、会場で

会場速報ページのイメージ

MECT2023の最大の見どころは、やはり出展者各社が披露する最新製品や加工技術だろう。そういった展示の見逃さずにMECTを最大限に楽しめるよう、ここでは公式メディアが実施する会場速報について紹介する。また、アクセス方法も掲載する。

専門記者が独自の目線で速報

ロボットダイジェストでの前回展の特集記事のイメージ

前回展ではロボットダイジェストでも特集した

MECT2023の公式メディアは、ニュースダイジェスト社の「月刊生産財マーケティング」「SEISANZAI Japan」「ロボットダイジェスト」の3媒体だ。
 これらのメディアを通じて、今回展で披露される最新技術を国内外に幅広く発信する。特にウェブマガジンのロボットダイジェストでは、会場で見られた自動化提案を中心に発信する。

会場速報ページのイメージ

会場速報では、各媒体の専門記者が独自目線でトピックを深掘りする

また、会期中にいち早く情報を手に入れたい人に向け、「会場速報」をMECT公式ホームページ内に設置する。
 「会場速報」は、MECT2023公式ウェブサイト内に期間限定で開設するページ。本誌編集部が会場内をくまなく取材し、写真や動画も交えて出展者の展示やイベントの風景を随時紹介する。現場の最前線からリアルタイムで発信される情報をゲットし、MECTをより楽しもう。

会期中はもちろん、会期前の10月16日から情報を発信し、今回展の魅力を伝える。

快適なアクセスを

会場周辺地図

会場周辺のアクセス

MECT会場のポートメッセなごやへは、混雑を避けるためにも電車でのアクセスが便利だ。名古屋駅からあおなみ線に乗れば、最寄りの金城ふ頭駅に約25分で到着する。

車での来場者は、「金城ふ頭駐車場」を利用できる。同駐車場は名港中央インターチェンジのすぐ南に位置し、料金所を出て左に大きくUターンすれば到着する。収容台数は約5000台。
 ポートメッセなごやに隣接する「名古屋市国際展示場立体駐車場」は、一般来場者の利用を停止しているため、注意が必要だ。

無料シャトルバスのイメージ

会期中は各線の刈谷駅から無料のシャトルバスを運行する

また会期中は、刈谷駅から会場までの無料シャトルバスも運行しており、三河地区の来場者はシャトルバスを使うのも手だ。

MECT2023は、昨年10月に開設した新第1展示館を含む全館を使用して開催される。金城ふ頭駅から新第1展示館までは徒歩1分の距離でアクセスも非常に良くなった。
 最寄りの駅や駐車場からの移動はいずれも屋根があるため、悪天候でも快適に移動ができる。

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連載「見どころ紹介」

MECT2023の公式メディア「月刊生産財マーケティング」「SEISANZAI Japan」「robot digest」のコラボ企画です。
月刊生産財マーケティングで毎月掲載する進捗状況や出展者情報、主催者企画の詳細などMECTの見どころを掲載した記事を転載します。

MECT2023の公式メディア

生産財マーケティングの本

ニュースダイジェスト社が発行する工作機械を中心にした設備財関連の専門誌。2023年で創刊報や国内外の工作機械展レポート、最新の工業統計などを掲載する。資料価値も高く、業界から高い評価を得ており、20年からは電子版の発刊も始めた。

「月刊生産財マーケティング」について、詳しくはこちらから
seisanzaiJapanのキャプチャ

2018年4月にオープンしたFA業界の最新ニュースを海外に向けて発信する英文サイトで、日本企業の新製品の情報やニュース、展示会リポートなどを紹介している。

「SEISANZAI Japan」はこちらから
robot digestのキャプチャ

生産現場のロボット化と自動化を支援するウェブマガジン。産業用ロボットや自動化機器に特化した記事を掲載する。産業用ロボット関連の新製品や新サービス、導入事例、先進企業の取り組み、統計データ、助成制度など、あらゆる情報を発信する。

「robot digest」はこちらから

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