コンセプトゾーン(主催者企画展示)未来を変える新時代の自動化

製造現場に新たな担い手を

人の移動や「三密」が敬遠される現在、製造現場においても新たな作業の担い手が必要とされています。社会や働き方の変化が今後さらに加速していく中、その具体的な解決策の一つが「ロボット化」であり「自動化」です。人に依存していた従来の働き方から脱却し、人とロボットがそれぞれの得意分野を補い合える製造現場をどう作り上げるべきか。新たな時代を見据えた、未来を変える最新のソリューションを通じて「新時代の自動化」を検証します。

遠隔操作で広がる可能性

協力:川崎重工業

セミナー時間
20・21日 22日 23日
10:30 ~ 10:30 ~ 10:30 ~
12:30 ~ 13:00 ~ 13:00 ~
14:30 ~ 15:00 ~

製造現場のいたるところに存在する「物流作業」。川崎重工業は、自走ロボットと遠隔操縦技術を組み合わせることで、従来は困難だった多種多様な物流作業の自動化を実現します。「人間とロボットが共存共栄する社会」を目指す同社が開発した、国内初披露の最新自動化ソリューションを通じて、「新しい協働のあり方」と共に、遠隔操作の優位性や今後の可能性に迫ります。

柔らかい物をロボットで貼る

協力:豊臣機工 / トライエンジニアリング / 進和

セミナー時間
20・21日 22日 23日
11:00 ~ 11:00 ~ 11:00 ~
13:00 ~ 13:30 ~ 13:30 ~
15:00 ~ 15:30 ~

これまで人の熟練作業に頼っていた、自動車部品や家電などに使用される柔らかい「シールスポンジ材」の貼り付け作業をロボット化。自動車部品メーカーの豊臣機工が中心となって開発したロボットシステムを使い、曲線や曲面など複雑な形状へのシール貼りの作業や自動切断などを実演します。ロボットとの競争を通じて、シール貼りの速さや正確性などを実感できるコーナーも用意します。

ロボット×AIで難作業を自動化

協力:デンソーウェーブ

セミナー時間
20・21日 22日 23日
11:30 ~ 11:30 ~ 11:30 ~
13:30 ~ 14:00 ~ 14:00 ~
15:30 ~ 16:00 ~

デンソーウェーブが提供する最新の人工知能(AI)技術を活用することで、これまで自動化が困難だった作業のロボット化を実現。国内初披露となるAI物体認識によるピッキングをはじめ、AI模倣学習を使ったハーネスの組み付けなど、具体的な活用例を複数紹介します。この他、軽くて小さい人協働ロボット「COBOTTA」に触れながら、性能を体感できるコーナーも設置します。

手軽で使いやすいロボットの魅力

協力:安川電機

セミナー時間
20・21日 22日 23日
12:00 ~ 12:00 ~ 12:00 ~
14:00 ~ 14:30 ~ 14:30 ~
16:00 ~ 16:30 ~

ものづくりの多様化が進む中、フレキシブルな生産体制の構築は今後ますます重要になります。安川電機製の人協働ロボットと手押し台車の組み合わせは、簡単に教示でき、いつでもどこへでも自在に動かせるため、生産ラインのレイアウト変更に柔軟に対応できます。会場では、より使いやすくて場所を選ばない、ハンドリング用途に適した最新の「人協働ロボットパッケージ」を紹介します。

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