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出展のメリット

出展のメリット

前回展MECT2021 出展社数426社/来場者数約7万人

2023年国内最大級の
工作機械見本市「MECT」

1987年にスタートした工作機械見本市で、西暦奇数年の秋に名古屋市のポートメッセなごやで開催しています。奇数年の工作機械展としては、国内最大規模。通算18回目の2021年展では、426社・団体(1,795小間)が参加、約7万人が来場しました。

ものづくりの中心地
中部にアピール

MECTを開催する中部地方は、トヨタ自動車、ホンダ、三菱自動車、スズキなどの自動車メーカーのほか、デンソーやアイシン精機をはじめとする自動車部品メーカーの一大集積地。さらに自動車だけでなく航空機や一般機械などさまざまな製造業が集積する中部地方の市場に向けて直接、最新製品や技術をアピールできます。

来場者の業種:22.4%が自動車・部品/22.1%が一般機械・部品の結果

生産技術者を中心とした
強力な動員力

愛知県機械工具商業協同組合と連携し、顧客ネットワークから積極的に動員する仕組みを整えています。また、土曜日にも開催するため平日に来場できない中小企業の方々が増えるのも大きな魅力です。受注に直結する商談や新規顧客の開拓に役立ちます。

毎回多くの来場者で賑わう理由

最新加工技術を実演展示

MECTでは毎回、加工技術にまつわる最新トピックスに焦点を合わせ、会場内の主催者企画「コンセプトゾーン」で加工実演しています。前回展MECT2021は「自動化」をテーマに実施しました。生の最新加工技術に触れることで、仕事に役立つ新たなものづくりのヒントを見つけられます。

MECT2021企画展示 コンセプトゾーン「未来を変える新時代の自動化」

地元機械工具商社との密接な結び付き

愛知県機械工具商業協同組合の会員会社と連携し、それぞれの顧客ネットワークから積極的に動員する仕組みを整えています。また、特別協賛の全日本機械工具商連合会と協力し、全国規模での動員強化に取り組んでいます。

著名人や技術者が語る内容の濃い
セミナー

時の人、旬の話題をシンポジウムやセミナーで来場者に発信しています。これまでも、中部地域におけるものづくりの特徴である自動車産業、航空・宇宙産業を中心に、産学官を代表するキーパーソンに参画いただきました。また、各社の最新技術を発表する場としてテクニカルワークショップも開催しています。出展者と一体となって問題解決の場を作り上げます。

開催実績

  MECT
2011
MECT
2013
MECT
2015
MECT
2017
MECT
2019
MECT
2021
出展
者数
365 464 444 457 477 426
出展
小間数
1,490 1,747 1,915 1,933 1,941 1,795
会期 9/29

10/2
10/23

10/26
10/21

10/24
10/18

10/21
10/23

10/26
10/20

10/23
来場
者数
83,057 93,741 94,124 92,305 90,244 68,929

MECT2021では新型コロナウイルス感染症対策の一環として通路幅を広げるため、出展スペースを約1割減らしました。

充実した広報宣伝

多くの来場者を動員するため、広報宣伝にも力を入れています。前回展では、ダイレクトメールを50万部以上配布。広告は、新聞、雑誌、電車内、中部圏主要駅のほか、会期直前にはテレビ、ラジオCMも実施しています。

前回展におけるパブリシティー活動例
テレビ・ラジオ 東海テレビ、CBC、メーテレ、中京テレビ、テレビ愛知など
新聞・雑誌 日本経済新聞、日経産業新聞、中日新聞、日刊工業新聞、中部経済新聞、金型しんぶん、日本産機新聞、ものづくり新聞、日本物流新聞、流通機工新聞、中部機工新聞、名古屋機工新聞、月刊生産財マーケティング、日経ものづくり、ツールエンジニアなど
鉄道 JR、名古屋鉄道、名古屋市営地下鉄、あおなみ線、愛知環状鉄道、JR名古屋駅コンコース、金山駅総合エスカレーター、各鉄道会社主要駅など
ウェブサイト 各種報道系サイトなど

三河地区の動員強化

自動車産業が集積する愛知県三河地区からの来場を強化するため、刈谷駅から25分間隔で無料シャトルバスを運行しています。

工作機械トップセミナー

MECTでは、全国の大学院、大学、高専に働きかけ次世代を担う学生を積極的に動員しています。会期中には、本展示会を特別協賛する日本工作機械工業会とともに学生向けのセミナー「工作機械トップセミナー」を開催し、製造業の魅力を学生に伝える取り組みを支援しています。前回はオンラインで開催しました。