誰でも簡単に扱えるワイヤ放電加工機/三菱電機

三菱電機(1A04)は新たにワイヤ放電加工機「MGシリーズ」を開発し、ブースにスタンダードモデルと高精度モデルの2機種を並べる。同社独自の人工知能(AI)技術「Maisart(マイサート)」を搭載しており、ノズルとワークとの距離の変化に応じて加工条件を補正する機能、自動結線機能などを備える。高橋宣之放電システム部長は「誰でも簡単に扱え、止まらずに加工し続けられる上、省エネにもこだわって開発した」と語る。
公式メディア3媒体の記者が、
「MECT特派員」として会場から速報します。

三菱電機(1A04)は新たにワイヤ放電加工機「MGシリーズ」を開発し、ブースにスタンダードモデルと高精度モデルの2機種を並べる。同社独自の人工知能(AI)技術「Maisart(マイサート)」を搭載しており、ノズルとワークとの距離の変化に応じて加工条件を補正する機能、自動結線機能などを備える。高橋宣之放電システム部長は「誰でも簡単に扱え、止まらずに加工し続けられる上、省エネにもこだわって開発した」と語る。